春にクローバーの葉を植える妖精のぬりえ
親愛なる保護者の皆さん、冬が終わってようやくすべてがまた芽吹き始めるときの、あの気持ちをご存知ですか?まさにそれと同じ気持ちを、私たちの小さな妖精も感じています。しかもその気持ちがあまりに強くて、さっそく自分でシャベルを手に取ってしまったほどです。とがった帽子をかぶり、素早い指先で、クローバーの葉がいっぱい入ったかごを持って、柔らかな草の上にひざまずき、一枚また一枚と土に植えていきます。
- カテゴリー
- アイリッシュ・レプラコーン
- ファイル
- PNG、1055 × 1491 ピクセル
- 用紙
- A4、80gで十分です – 水彩の場合は120gがおすすめ
- 線
- 太め、クレヨンに最適
- 料金
- 無料、登録不要
春を植える働き者の妖精
この絵には、お子さんが色を塗りながら見つけられる小さなディテールがたくさん詰まっています。カラフルに、少し斜めにかぶった妖精の帽子、繊細な茎を持つクローバーの葉、そしてもちろん、端に咲き始めた花々が並ぶ春の草原。もしかしたら、隅っこから好奇心いっぱいの蝶がのぞいているかもしれません。
塗り絵のアイデア:いろいろな色合いの緑
この絵では、緑色のパレットをひと通り全部使ってみる価値があります。クローバーの葉は、やさしい明るい緑から濃いモミの木のような緑まで幅広く塗ることができ、妖精自身は草のような緑や、少しいたずらっぽいコケのような緑で輝かせてあげましょう。妖精の帽子は、お気に入りの色にぴったりです。赤でもオレンジでも、初夏の日差しを思わせる濃い黄色でも素敵です。
お好きな方は、色を塗りながら小さなお話を作ってみてください。もしかすると妖精は、虹の終わりで幸運を配るためにクローバーを植えているのかもしれませんし、ただ夏に向けて花壇の準備をしているだけかもしれません。このぬりえは無料でダウンロードでき、ご自宅でA4サイズに気軽に印刷していただけます。これで、色鉛筆と陽気な春の妖精と一緒に過ごす、心地よい午後の準備は万端です。