春に凧あげをするゴブリンのぬりえ
親御さんのみなさん、こんな経験はありませんか?春の風が家のまわりをふわりと吹き始めると、みんな外に出て凧あげをしたくなりますよね。このちょっとおちゃめなゴブリンの子も、しっかり両手で糸を握りながら、頭の上で元気よく踊る凧を楽しんでいます。
- カテゴリー
- ゴブリン
- ファイル
- PNG、1055 × 1491 ピクセル
- 用紙
- A4、80gで十分です – 水彩の場合は120gがおすすめ
- 線
- 太め、クレヨンに最適
- 料金
- 無料、登録不要
小さなゴブリンが春を空に飛ばす
この絵には、見つけたり色をつけたりできる小さなディテールがたくさん隠れています。ゴブリンのとがった耳、にぎやかな模様のベスト、そして長い尾にたくさんのリボンがついた凧そのもの。背景には春の花や小さな雲たちも、色がつくのを待っています。
塗り方のアイデア:緑色の肌、カラフルな空
ゴブリンの肌には、濃いモスグリーンやさわやかなオリーブグリーンがぴったりです。それに合わせて、ベストは暖かいオレンジや赤茶色にするとよく似合います。凧は思いきり鮮やかに塗ってみましょう。尾のリボンをひとつひとつ違う色にすると、とてもきれいに仕上がります。空はやさしい水色のままでも、雲のまわりにパステルカラーを加えても素敵で、全体がふわっと軽やかな雰囲気になります。
お子さんは色をぬりながら、ゴブリンが自分で凧を作って、今は得意そうに春の草原を走り回っているところ、なんていう小さなお話を考えるかもしれません。このぬりえは無料でダウンロードでき、家庭のA4用紙に簡単に印刷できます。これで親子で一緒に塗り絵を楽しむ午後の準備はすべて整いました。クレヨンを用意して、この紙を手に取り、小さなゴブリンと凧を好きな色で春の空へ飛ばしてあげましょう。