顕微鏡をのぞく獣医さん 実験室のぬりえ
パパ・ママのみなさん、こんな経験はありませんか?子どもが包帯を巻いたり、ぬいぐるみを手当てしたりすると、すぐに「顕微鏡の下には何が見えるの?」と知りたがるものです。まさにそんな好奇心にぴったりなのが、このぬりえ。お子さんを獣医さんの実験室へとご案内します。
- カテゴリー
- 獣医
- ファイル
- PNG、1055 × 1491 ピクセル
- 用紙
- A4、80gで十分です – 水彩の場合は120gがおすすめ
- 線
- 太め、クレヨンに最適
- 料金
- 無料、登録不要
小さな獣医さんの研究:実験室で顕微鏡をのぞくぬりえ
絵の中では、獣医さんが真剣な表情で作業台に座り、顕微鏡をのぞき込んでいます。まわりにはワクワクするような道具がいっぱい。試験管や白衣、もしかしたら診察台でおとなしく待っている、好奇心旺盛な猫や犬もいるかもしれません。子どもたちは研究者自身だけでなく、実験室全体の雰囲気を色とりどりに表現することができます。
ぬりえのアイデア:光る液体からふわふわの患者さんまで
試験管の色はお子さんの自由な発想にまかせましょう。毒々しい緑でも、明るい青でも、やさしい紫でも、実験室の中なら少しくらい奇抜でも大丈夫です。白衣は定番の白にしつつ、カラフルな名札やお気に入りの色のメガネを加えれば、獣医さんに一気に個性が生まれます。絵の中の動物の患者さんを、ふわふわの毛並みの色やつぶらな瞳で丁寧に塗ってあげると、とても素敵な仕上がりになりますよ。
お話作りが好きなお子さんなら、こんな想像もおすすめです。「猫ちゃんはいったい何を飲み込んで、顕微鏡で調べられているのかな?」こうした物語を考えることで、ぬりえがぐっと生き生きとしてきます。しかもこのぬりえは無料でダウンロードでき、ご家庭でA4サイズの高品質な印刷が簡単にできます。色鉛筆を用意して、テーブルに新聞紙を敷けば、子ども部屋に研究ステージの開設です。