コボルトが庭を通ってかぼちゃを運ぶぬりえ
こんにちは、親御さん、おじいちゃんおばあちゃん、そして小さなぬりえ好きのみなさん! このぬりえには、働き者のコボルトが登場します。両腕で丸いかぼちゃを抱え、居心地のよい庭を通って歩いています。花壇で見つけたばかりなのか、それとも秘密のコボルト・キッチンへ運んでいるのでしょうか。確かなのは、かぼちゃが彼のおなかと同じくらい大きいこと。これなら力強いコボルトの腕が必要ですね。
- カテゴリー
- ゴブリン
- ファイル
- PNG、1055 × 1491 ピクセル
- 用紙
- A4、80gで十分です – 水彩の場合は120gがおすすめ
- 線
- 太め、クレヨンに最適
- 料金
- 無料、登録不要
コボルトが庭を通ってかぼちゃを運ぶ
花や葉っぱ、庭の小道のあいだには、見つけられる小さなものがたくさんあります。お子さんはコボルトに、楽しいとんがり帽子やしましまの靴、とびきりふさふさのひげを描いてあげられます。庭も好きなように彩れます。おばあちゃんの庭のようにきちんと整えても、コボルトしか知らない場所のように野生的で魔法がかかった雰囲気にしてもすてきです。
かぼちゃの庭にあたたかな秋色を
かぼちゃには、オレンジ、黄色、鮮やかな赤がとてもよく似合います。葉っぱは緑、黄金色、茶色に輝かせて、コボルトには青い上着と赤い帽子を着せてもよいでしょう。お好みで、庭の柵の向こうに明るい空を描いたり、植物のあいだに小さなネズミを隠したりするのもおすすめです。そうすれば、この絵から自分だけの小さな秋のお話が生まれます。
このぬりえは無料でダウンロードして、ご家庭で印刷できます。たとえばDIN A4サイズでどうぞ。あとは色鉛筆、クレヨン、カラーペンと、机でゆっくり過ごせる場所があれば準備はばっちりです。ぬっているあいだに、お子さんがコボルトが重いかぼちゃをどこへ運んでいるのか、お話ししてくれるかもしれません。スープのお鍋へ? 秋のお祭りへ? それとも地下の隠れ家へ?