木製の舌圧子でのどを診察する女医さんのぬりえ
こんにちは、みなさん。のどがイガイガするときや、声がちょっぴり疲れたカエルみたいに聞こえるときは、のどを診てもらうことがあります。このぬりえでは、女医さんが木製の舌圧子を使って子どもののどを診察しています。落ち着いたやさしい場面からは、病院に行くことには小さな気づかいの瞬間がたくさんあることも伝わってきます。色をぬりながら、女医さんがどれほど真剣に見ているか、そして子どもがどれほどがんばってじっとしているかを見つけてみてください。もちろん、木製の舌圧子はとても大切なポイントです。小さくてシンプルなのに、のどの診察では主役なのです! 女医さんは白衣を着ているかもしれませんし、その下にカラフルな服を着ていたり、楽しいヘアピンをつけていたりするかもしれません。子どもも好きなように仕上げられます。こうして診察の場面が、やさしい女医さんが小さな患者さんを大切に見守る、自分だけの一枚になります。
- カテゴリー
- 医者
- ファイル
- PNG、1054 × 1492 ピクセル
- 用紙
- A4、80gで十分です – 水彩の場合は120gがおすすめ
- 線
- 太め、クレヨンに最適
- 料金
- 無料、登録不要
女医さんがやさしくのどを診ています
やさしい診察室の色
白衣には白、水色、やわらかなピンクがぴったりです。木製の舌圧子は、ベージュ、薄茶色、黄色でぬれます。診察室の壁は、ミントグリーン、ひまわりのような黄色、明るい青など、心地よい色にしてみましょう。背景には青空の見える窓や、壁に飾った絵を加えてもすてきです。急がなくて大丈夫。この診察室は、やさしくカラフルであってよいのです。
ぬりながら、小さなお話を考えてみるのも楽しいですよ。子どもは朝からのどのイガイガを訴えていて、女医さんがそっと、何も問題がないか確かめています。さっと見れば、診察はもうおしまいです。このぬりえは無料でダウンロードして、ご家庭でDIN A4サイズに印刷できます。色鉛筆、クレヨン、カラーペンを用意したら、今日の待合室は紙の上だけにしておきましょう。