南極の気候研究者のぬりえ
新しいぬりえを探している保護者の皆さん、おじいちゃんおばあちゃん、そしてすべての方へ:このぬりえは、お子さんたちを世界の果てへの研究の旅に連れて行ってくれます。南極は寒くて白く、たくさんの謎に満ちた場所。その真ん中には、氷の下で何が起きているのかをしっかり知りたいと願う、勇敢な気候研究者の女性が立っています。
- カテゴリー
- 科学者
- ファイル
- PNG、1055 × 1491 ピクセル
- 用紙
- A4、80gで十分です – 水彩の場合は120gがおすすめ
- 線
- 太め、クレヨンに最適
- 料金
- 無料、登録不要
氷の冒険:南極の気候研究者
絵の中には発見がいっぱいです。研究者は厚手のジャケットとしっかりしたブーツを身に着け、寒さ対策にポンポン付きの帽子をかぶっているかもしれません。まわりには氷山がそびえ立ち、背景には研究用のテントが見えるかもしれません。よく見てみると、研究の様子をじっと見つめる好奇心いっぱいのペンギンも見つかるかもしれませんよ。
色ぬりのアイデア:氷の青から作業服オレンジまで
色をぬりながら、永遠の氷の中にどれだけたくさんの青や白があるか、親子で一緒に考えてみましょう。きらめく氷の面には水色、氷河の裂け目には深いターコイズ、降ったばかりの新雪には純白を使うと、本当に冬らしい絵になります。研究者自身は思い切り目立つ色にしてもかまいません。たとえば赤やオレンジのジャケットにすれば、氷の中でくっきりと映えます。実際の極地研究者たちも、目立つ色の服を好んで着ることが多いのです。
ついでにお子さんに、南極の研究者たちは私たちの気候についてもっと知るために氷を調べているのだと話してあげると、ぬりえがちょっとした発見の旅にもなります。ぬりえは無料でダウンロードでき、自宅でA4サイズの紙に簡単に印刷できます。あとは色鉛筆と居心地のよい場所さえあれば、紙の上での南極探検がすぐに始まりますよ。