タイプライターのある机に向かう作家のぬりえ
今日も遊びに来てくれてありがとう。今回ご紹介するのは、ちょっと特別な物語を語りかけてくれるぬりえです。作家さんが机に向かって夢中になりながら、古めかしいタイプライターのキーに指を置いています。まわりにはたくさんの本が積み重なっているかもしれませんし、すぐ手の届くところには紅茶のカップも置いてあります。部屋の中にカタカタカタという音が響いている様子が、目に浮かんでくるようですね。
- カテゴリー
- 著者
- ファイル
- PNG、1055 × 1491 ピクセル
- 用紙
- A4、80gで十分です – 水彩の場合は120gがおすすめ
- 線
- 太め、クレヨンに最適
- 料金
- 無料、登録不要
カタカタと音を立てるタイプライターと作家
子どもたちにとって、この絵は違う時代をのぞく小さな窓のようなものです。タイプライターを実際に見たことがない子も多いからこそ、丸いキーやローラー、インクリボンを発見して色鉛筆で命を吹き込むのが、なおさら楽しく感じられます。机まわりの細かい部分も、色を塗りながら小さな発見をたくさん見つけられるポイントです。
カラフルな文字にするための小さなアイデア
タイプライターを温かみのある黒や、どこか懐かしさを感じるブロンズ色に塗りながら、机はやさしい木の茶色でまとめてみるのはどうでしょうか。作家さん自身は、目を引くドレスやカラフルなブラウスを着せてあげてもかまいません。彼女の中には物語でいっぱいの想像の世界が広がっているのですから。中には、まるでタイプライターから今まさに新しい言葉が飛び出しているかのように、まわりに小さな文字や星のマークを描く子もいます。
興味がある人は、この作家さんが今どんな本を書いているのか、冒険物語なのか、おとぎ話なのか、それとも自分自身についての物語なのかを想像してみるのも楽しいでしょう。このぬりえは無料でダウンロードでき、おうちでA4サイズに気軽に印刷できますので、さっそく創造力あふれる書きもの休憩を始めましょう。