図書館で原稿を書く記者のぬりえ
親御さんへ、ここには静かでありながら、わくわくするほど忙しそうなぬりえがあります。図書館に座った記者が、記事を熱心に書いています。今ちょうど面白いニュースを見つけたのかもしれませんし、あとで本棚の列のあいだで誰かにインタビューするのかもしれません。ぬっているうちに、この手際のよい書き手が何について報じているのか、お子さん自身で想像して決められます。
- カテゴリー
- ジャーナリスト
- ファイル
- PNG、1055 × 1491 ピクセル
- 用紙
- A4、80gで十分です – 水彩の場合は120gがおすすめ
- 線
- 太め、クレヨンに最適
- 料金
- 無料、登録不要
図書館で原稿を書く記者:高い本棚のあいだの物語
絵には、紙とペン、そしてたくさんの本に囲まれた机が描かれています。高い本棚が図書館をいっそう居心地よくしていて、一冊一冊の本には小さな秘密が隠されているかもしれません。机の上の紙にも、カラフルな線や小さな見出し、想像で作ったメモを書き加えられます。そうすれば、静かな図書館はたちまち物語でいっぱいの場所になります。
知的な書斎にあたたかい色を
木の本棚には、茶色、黄土色、やさしい赤茶色がよく似合います。本の背表紙は、もっと楽しい色にしても大丈夫。青のとなりに緑、黄色のとなりに紫、そしてとても大切そうに見える赤い本もいいですね。記者には好きな色のセーターを着せて、紙と机は明るい色のままにするとよいでしょう。ランプや窓からの小さな光を加えると、場面がさらにあたたかくなります。
記者は、なくなった本について、図書館で開かれる展示について、あるいは本棚のあいだに住むとても賢い図書館猫について書いているのかもしれません。このぬりえは無料でダウンロードし、ご自宅でDIN A4サイズに印刷できます。さあ、色鉛筆を用意して、居心地のよい場所を見つけ、書斎を色でいっぱいにしましょう。