腕を包帯で巻くお医者さんのぬりえ
みなさん、こんにちは!こんな経験、ありませんか?ちょっと転んで腕をすりむいて、気づけばお医者さんのところへ。今日のぬりえは、まさにそんな場面を描いています。子どもたちにとって、こうした経験は意外と受け止めにくいもの。だからこそ、このモチーフはとても大切だと私たちは考えています。やさしく落ち着いた雰囲気の中で描かれているので、病院への不安を少し和らげてくれるのです。
- カテゴリー
- 医者
- ファイル
- PNG、1055 × 1491 ピクセル
- 用紙
- A4、80gで十分です – 水彩の場合は120gがおすすめ
- 線
- 太め、クレヨンに最適
- 料金
- 無料、登録不要
勇気あるかんじゃさん:腕を包帯で巻くお医者さんのぬりえ
絵の中には、子どもの腕を辛抱強く包帯で巻いてあげる、やさしいお医者さんが描かれています。白衣や包帯のロール、模様入りのばんそうこう、そしてお医者さんと患者さんの表情など、見つけて塗るところがたくさんあります。お子さんはぬりえをしながらこの場面にすっかり入り込み、同時に「病院は怖いところじゃないんだ」と、楽しみながら感じ取ることができます。
ぬりえのアイデア:勇気あるかんじゃさんに大胆な色を
包帯を白ではなく、お子さんの好きな色にしてみるのはいかがでしょう?お医者さんの白衣も、水色やミントグリーン、さらには柄入りにしても楽しいですよ。お好みのままに自由に塗ってみましょう。肌や頬にはやさしいピンク系の色がよく合い、ばんそうこうを鮮やかな赤やオレンジにすると、ちょっと楽しいアクセントになります。絵の中で誰が今日の主人公なのか――器用な手を持つお医者さんなのか、腕に包帯を巻いた勇気あるお子さんなのか――ぜひお子さんに決めてもらってくださいね。
このぬりえは、無料で簡単にダウンロードでき、ご自宅でA4用紙に印刷するだけですぐに使えます。色鉛筆を手に取って、親子でゆったりとした時間を過ごしながら、ちょっとした通院のひとこまを、壁に飾りたくなるような、心あたたまるカラフルな作品に変えてみましょう。