枝にとまる2羽の鳥のぬりえ
2羽のキジバトがぴったりと寄り添っていて、どこからどこまでが1羽なのか分からなくなるくらい、そんな光景を見たことはありませんか?まさにそんな心温まる絵が、みなさんの色鉛筆を待っています。派手さはなくても、しっかりと心に響くモチーフで、バレンタインデーの時期にぴったりです。
- カテゴリー
- バレンタインデー
- ファイル
- PNG、1054 × 1492 ピクセル
- 用紙
- A4、80gで十分です – 水彩の場合は120gがおすすめ
- 線
- 太め、クレヨンに最適
- 料金
- 無料、登録不要
枝にとまる2羽の鳥:ぬりえで楽しむ小さな愛の物語
枝の上には、とても仲良く寄り添う2羽の鳥がいて、その周りには繊細な葉っぱや、空に浮かぶ小さなハート、背景の小さな雲など、細かなディテールがちりばめられています。2羽の鳥を同じ色にするか、それぞれ違う羽の模様にするか、お子さんが自由に決めることができます。想像力を発揮する余地もたっぷりです。
コツ:羽は虹のようにカラフルでなくてもOK
それぞれの鳥に基本の色を1色選んであげるのも素敵な方法です。たとえばバレンタインデーにちなんで赤とピンクにしたり、本物のコマドリのように定番の茶色とオレンジ系の色にしたりしてもよいでしょう。翼はお腹よりも少し濃い色にすると、絵に奥行きが出ます。枝そのものにも細部までこだわってみましょう。濃いめの茶色に少し明るいハイライトを加えると、木らしい質感になります。
もし良ければ、色を塗りながら小さな物語を考えてみるのもおすすめです。この2羽の鳥は昔からの仲良しなのか、それともこの枝で出会ったばかりなのか。このぬりえは無料でダウンロードでき、ご自宅でA4サイズに簡単に印刷できるので、親子で楽しむぬりえタイムの準備はもうバッチリです。