日陰で草を食べるシマウマのぬりえ
暑い日に、いちばん居心地のいい場所を探したくなること、ありますよね?まさに今、このシマウマがそうしています。日陰になった場所を見つけて、涼しい緑の中でのんびりと立ちながら、みずみずしい草をゆっくりとかじっています。ライオンの姿はどこにも見えず、慌ただしさもなく、ただ満足そうにお昼ごはんを楽しむシマウマがいるだけです。
- カテゴリー
- シマウマ
- ファイル
- PNG、1054 × 1492 ピクセル
- 用紙
- A4、80gで十分です – 水彩の場合は120gがおすすめ
- 線
- 太め、クレヨンに最適
- 料金
- 無料、登録不要
しましま模様のピクニック:日陰で草を食べるシマウマ
この絵が素敵なのは、見つけるのが楽しいたくさんの細部があるからです。もちろん、体全体に模様のように広がる、おなじみの白黒のしましま模様があります。それに加えて、地面の草、日陰を作る葉っぱ、そして背景に広がる大きな空も描かれています。細かいしま模様から、広い面まで、小さなアーティストたちがぬりえを楽しめるポイントがたくさんありますよ。
コツ:しま模様を先に、まわりの景色はあとで
ぬりえのちょっとしたコツです。まずはお子さんにシマウマの黒いしま模様を塗ってもらいましょう。そうすることで、早い段階から動物らしい特徴的な姿が現れてきます。そのあとは、まわりの景色を自由な発想で塗っていきましょう。草は、明るい春のような緑から、日陰にある森のような濃い緑まで、いろいろな緑色で塗り分けることができます。空は、やさしい青色でも、あたたかな夕暮れ色でも、好きなように輝かせて大丈夫です。
お話を考えながら塗るのも素敵です。たとえば、このシマウマはサバンナを長く歩いたあとで、今ちょうど一休みしているところなのかもしれません。このぬりえは無料でダウンロードでき、おうちでA4サイズに気軽に印刷できます。さあ、一緒にぬりえの時間を始めましょう。