庭の日時計のぬりえ
遊びに来てくれてうれしいです!今日は、少し昔懐かしい雰囲気のあるモチーフをご用意しました。庭の真ん中に立つ日時計です。花々、そしてもしかすると好奇心旺盛な蝶々に囲まれながら、電池も金属の針も使わずに今が何時かを教えてくれます。太陽の光で動く時計なんて、毎日見られるものではないので、子どもたちにとってはちょっとした不思議に感じられることが多いようです。 このぬりえでは、お子さんが日時計の石でできた台座、数字の並ぶ文字盤、そして影を落とす「ノーモン」と呼ばれる針を見つけることができます。その周りには草や葉っぱ、庭の小道の一部が、色をつけてもらうのを待っています。このモチーフは、どこか時を超えたような雰囲気のものを描きたい、静かな午後にぴったりです。
- カテゴリー
- 太陽
- ファイル
- PNG、1055 × 1491 ピクセル
- 用紙
- A4、80gで十分です – 水彩の場合は120gがおすすめ
- 線
- 太め、クレヨンに最適
- 料金
- 無料、登録不要
庭の日時計:時間をはかる、ぬりえ
ぬりえのアイデア:太陽の光の中の庭
日時計そのものには、本物の石のような温かみのあるグレーや、やさしいベージュがよく似合います。文字盤の数字や線は、濃い紺色や黒ではっきりと際立たせるとすてきです。そのまわりは思い切り色とりどりにしてみましょう。黄色やオレンジ色の花で庭に太陽のような明るい雰囲気を添え、みずみずしい緑で草や葉っぱを彩ります。 毎日日時計のところまで歩いていって、お昼寝の時間になったかどうか確かめるカタツムリのお話など、ちょっとした物語を考えてみるのも楽しいですよ。このぬりえは無料でダウンロードでき、ご家庭でA4サイズに手軽に印刷していただけます。あとは色鉛筆と居心地のよい場所さえあれば、お好きな色で庭を輝かせることができます。