月の満ち欠けのぬりえ
星や月が大好きなみなさん、こんな経験はありませんか?夜に窓の外を見ると、月は前の日とはもう違う姿をしています。あるときは細い三日月、あるときは丸く輝くボールのよう。このぬりえは、そんな月の不思議をじっくり観察できるように、いろいろな月の満ち欠けをかわいく並べて紹介しています。
- カテゴリー
- 月
- ファイル
- PNG、1055 × 1491 ピクセル
- 用紙
- A4、80gで十分です – 水彩の場合は120gがおすすめ
- 線
- 太め、クレヨンに最適
- 料金
- 無料、登録不要
新月から満月まで:月の満ち欠けのぬりえ
お子さんはここで、新月から始まり、三日月、半月、満月を経て、欠けていく月まで、それぞれの形を見つけて、色を塗って生き生きとさせることができます。月の形と形のあいだには、小さな星や雲、あるいは夜も起きている好奇心いっぱいの生き物を描き足せるスペースもあります。こうして遊びながら、一か月の間に空がどんなふうに変わっていくのかを自然と感じ取ることができます。
ぬりえのちょっとしたコツ
月そのものには、やさしいグレーやシルバー、クリーム色がとてもよく合います。一方で背景を深いブルーや紫、あるいは黒で塗ると、まるで本物の夜空のように仕上がります。お好みで、明るい色のペンやラメペンで小さな星を点々と描き足すと、絵に一気に雰囲気が出ます。子どもによっては、色を塗りながら「月は毎晩どうして違うドレスを着替えるのかな」「今、誰が月を見上げているのかな」など、小さなお話を作って楽しむこともあります。
このぬりえはとても簡単に、しかも無料でダウンロードでき、ご家庭で普通のA4用紙に印刷するだけで使えます。色えんぴつやクレヨンを用意して、ゆったりとした気分で、月の満ち欠けをめぐる小さな旅を始めてみてください。塗り終えたら、いっしょに窓の外を見て、今夜の本物の月がどの満ち欠けの形をしているか比べてみるのも楽しいですよ。