上から見た火山の火口のぬりえ
保護者の皆さま、鳥のように火山の上空を飛んで、火口の中を直接のぞき込めたらどんなに素敵でしょう。まさにそんな体験を、このぬりえでお子さんと一緒に味わうことができます。真上からの視点では、火口の丸い形がはっきりと見え、岩肌にはひび割れが広がり、中央には煙や溶岩を想像させる気になる開口部が描かれています。
- カテゴリー
- 火山
- ファイル
- PNG、1055 × 1491 ピクセル
- 用紙
- A4、80gで十分です – 水彩の場合は120gがおすすめ
- 線
- 太め、クレヨンに最適
- 料金
- 無料、登録不要
ぐつぐつと煮えたぎる火口をのぞいてみよう
子どもたちにとって、この珍しい視点はとても魅力的です。なぜなら、普段は火山をこんな風に見ることはできないからです。色を塗りながら、火口の外側の縁を仕上げたり、さまざまな岩の層を際立たせたり、そしてもちろん中心部を輝かせたりすることができます。発見することがたくさんあり、想像をふくらませる余地はさらにたくさんあります。
ちょっとしたコツ:外側から内側へ塗ろう
まずは火口の外側の縁から始めて、だんだん中心に向かって塗り進めるのがおすすめです。そうすることで、冷たい岩から熱い溶岩へと自然に移り変わる様子を表現できます。外側の岩にはグレーや茶色、緑系の色がよく似合い、中心部分は大地そのものが輝いているかのように、鮮やかなオレンジや赤、黄色で彩ってみてください。
よろしければ、この絵に小さな物語を添えてみるのもおすすめです。火山は今ぐっすり眠っているのかもしれませんし、あるいは静かにぐつぐつと煮えたぎりながら、時おり空へ少し煙を送り出しているのかもしれません。この絵は無料でダウンロードでき、ご自宅でA4サイズに手軽に印刷できます。あとは色鉛筆やクレヨン、フェルトペンを使って、お子さんの好きなように火口に命を吹き込んであげましょう。